20代ゲーマー女子@IT系社会人の奮闘記

FPS中心に、ゲーマーがその日起きたことやゲームの内容を書いたり書かなかったり。

同じ目線に立てる人間。

トピック「頭の良い人」について

どこかで見たことがあって、本当にそうだなと思える「頭の良い人」は、
相手と同じ目線に立てる人間だと思います。

言葉ひとつ取っても相手が判るものを無意識に選べている人だったり、
特に例えるときに簡単にできたりするんですよね。頭の良い人は。
私はとても説明することが下手なので、さらっとできてしまう人を見ると感心します。
とはいえ、そんなに頭が良いなって思える人には出会ったことがありません。

おそらく出会った中にはいたと思うのですが、レベルが高すぎて理解できないことが多いのかと。

頭が良い、と世間一般に言われるのは「勉強ができる人」で、
学校のレベルが高くなかったので私もどちらかというと頭が良いほうには入っていたのですが、
勉強ができる人ってどこかネジ一本緩んでる気がします。偏見ですけど。
経験談からいうと、人に言いにくい趣味を持っているとか、
やたら可愛い女の子が好きとか、
自意識過剰とか。

あと「頭が良い」で思い出すのは「頭の回転が早い」ことですね。
話す速度が早い人は頭の回転が早いと聞いたことがあります。
実際のところ、考えていることは理にかなっていても
上手くアウトプットできなければ台無しなので重要なことだなと思います……。

名前の由来について

今週のお題「名前をつける」

HNについてで良いのでしょうか。
私の名前は「そーま」ということになっているんですけれども、
特に由来はありません。
響きで付けました。

しいて言えば、とりあえずゆるーい感じの名前にしたかったから伸ばし棒がついていたり、
漢字にすると「蒼麻」というちょっと厨二っぽい名前になったりします。

ちなみにIDは蒼麻を英語にしたつもりでした。
「blue」と「hemp」のはずだったのですが、誤字です。
まあいいやと直さなかったのでいまに至ります。

もっと昔に使ってたHNは「空」とか「音」とか「海」とか入ってました。
どこ見ても食べ物の名前とか、横文字とかのHNが多いので、わりと私は人間っぽい名前を求めていただけだなと思う今日このごろ。
しかし統一感はありません。

「仕事と私、どっちが大事なの?」という問いについて

この問い、かなり謎ですよね。

仕事が大好きで生きがいだという人もいると思いますが、
勤労は義務なので、同列で「どちらが大事?」なんて聞くことがありえないと思います。
仕事しないと生きていけないわけですし。

仮に恋人を養えるくらい稼いでいたとして、
激務だから家庭に入って私を支えてくださいという意味で言ったのなら
少しは納得できる気がしてきました。

どう返したら正解か、という議論をインターネット上で見たことが有りますが、
「そんな質問させてごめんな(抱きしめる)」は
質問に答えないではぐらかしただけに見えますし、
「お前が大事だから仕事してるんだよ」は、
ちょっと綺麗すぎて、なんか、ごめん、ってなりますね。

ここまでくると聞いてみたい気もしてくる。

仕事を選ばれたら寂しい。
私を選ばれたとしたら……うーん、それは、よくないなーって思いますね。
比較してほしくない。

そもそも聞くことは限りなくありえないことなので、
万が一聞いたとしたらどんな答えがかえってきても満足すると思います。

共感することは簡単だ。

すでに数日空いてしまった。
続かないのでまったりいきます。そもそもブログタイトルからしてまったりですし。

共感することは簡単だな、と思う。
意外と感情って傾きやすくて、自分でなにか思ってるはずなのに、数秒後には反対に傾いてたりする。
表には出さないところで。

私は頑固だから、これはこうだって思うとなかなか譲らない。
そのはずなのに、大人になるにつれて諦めることも多くなってきた。

それは、相手のなにかを察しようとしているからかなとぼんやり思う。
察しているつもりでいる。
なにもわからないけど。

人を思うのって難しいな。

どこでも寝られます。

今週のお題「布団派? ベッド派?」

冗談抜きで。

ただ今住んでいるところは標準でベッドが付属しているところなので、
普段はそこで寝ています。こだわりは暑いときでも毛布があるくらいかな。

冬はもちろん寒いから毛布とお布団かぶって寝るのですが、
春や秋は毛布を下にしいて寝てます。
汗吸ってそうだからけっこう頻繁に洗濯しないとですが。

夏はちょっと説明しにくいのですが、
掛け布団を二つ折りにしてその上に上半身乗せて寝てたことがありました。
ふかふかです。
布団の綿が寄ってしまうのが難点ですが、ときどきやります。

ただこれもこだわりがあるわけでなく、眠いなー、とぼんやりしていて、気づいたら寝てます。
窓際でひなたぼっこしてたら硬い床で寝ていたこともありました。
こたつでも寝ます。

お題に沿ってるかわからなくなってきた。
普段はベッド派です。ただ和室にベッドを置くほど好きではないです。
安定してるから布団はいいよね。

にんげんの歩き方。

ここ1ヶ月半くらい、通勤している片道1時間の半分を歩いている。

けっこうな都会なので当然人も多くて、
まだぶつかりそうになりながらも、なんとか平日は会社に通ってます。

そのときに思うのが、自分は姿勢が悪いなあ、ということ。
もともと猫背で腰痛持ちなんですけど、最近輪をかけてひどくなりました。
日中ほとんど座っているからですね。

大学の頃は、同じ専攻の人なら足音や歩き方で
だいたい誰がこちらに向かっているのかわかったくらいなので、
たぶん歩き方って人の性格とかなにかが出るものなんだな、と妙に納得していたのですが。
とすると私はどんな性格なんだろう。

とにかく、もっとスタイリッシュに歩きたいですね。
スタイリッシュってなんだろう。
頭良さそうなすっきりしたイメージですが、そう言うとヒールの革靴は避けるべきだと思います。
あれはスタイリッシュに歩くどころか、なにも意識しないで歩いても足をひねるので。

足音を立てないように歩こうとしていたちょっと厨二な時期もありましたが、
結局ヒールを履き始めてからは不可能になりました。
足音立てないとちょっと、おしとやかな感じがしますよね。

しかしこの間、私は運動部出身に見えないと言われて、その理由を聞いたところ
「運動部の人って、こう、さささっと走ってくるよね」
とのことでした。

たしかにちょっと、自分でも運動できなさそうだなとは思います。

「頑張る」人間が好きです。

「頑張る」とは。

一般的に、困難にめげないで我慢してやり抜くことを言うらしいですね。
我慢するわけです。
あまり良い言葉ではないと思う人も多いかと思います。

でも私は、頑張るということが好きで、頑張っている人が好きです。
もちろん報われないこともあるんですけど、結果が出ないことはあれど、
「やってみる」「続けてみる」ということはなにかにつながると信じています。
なにごともしようとしなければ入口にさえ立てないんですよね。

頑張らない人が悪いとは思いません。
頑張っていないように見える人だって、頑張っていることもあると思います。

そのあたりはどうもわかりにくいですよね。
マイペースに生きてると頑張ってないと思われがちなので、
すこし悲しい思いをしたこともあります。

……とまあ、なぜこのようなことを書こうと思ったのかというと、
今日は人と会ってきて「ああ、この人頑張ってるなあ」と思ったからです。

目標を持っている人は本当に素敵だと思う。
きらきらしてるんだけど、なんていうか、あったかい光を放っている気がする。
そういう人に会うと前向きになるんですよね。

今日はいい一日でした。

明日からまた頑張ろう。